未病という症状   -更年期障害を治すために-

更年期障害センター -知識と対応-

未病という症状


 病院で検査を受けたが「異常がありません」と診断されたという経験があるかと思います。そして、”病院のはしご”をしている方も多いかと思います。
 「検査で異常がない」=「健康」ではありません。体調が悪かったりつらいところがあるのは体からの救援信号なのです。まだ発症していないのなら、今のうち対処すべきなのです。具体的には、正しい食事や生活習慣を見直すことから始めるとよいでしょう。
 ◎ 若さを保つこと
 特に女性はいつまでも若くありたいと思っています。だれでも加齢によって体も心も衰えていきます。しかし、体の衰えは止めにくいですが、心の衰えをとめることは可能なはずです。「病は気から」と言われているとおり、心を若く保つことにより体も若返ってきます。大げさに聞こえるでしょうが、気持ち(心)が体を支えていることは誰しも経験済みではありませんか。現代医学にも心と体の関係が密接であることが重要視されてきていることがその証明となっています。
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 ◎ 血液の循環
 近年、「サラサラ」「ドロドロ」等と血液が注目されています。血液の循環が悪いことが女性の健康や美容に悪いことは、お解かりでしょう。
 実際、婦人病の原因と考えられており、更年期障害や生活習慣病の原因ともされております。特に女性は、初経から始まり、出産等を経て、閉経するまで月経があるため、血液の循環の良し悪しが左右されるとも言われております。
 ◎ 正しい食事
 特に食事は大きく影響します。毎日の事でもあり、幸せを感じたり、ストレスを感じる時もあります。逆に、不規則な食事、偏食等が体に悪影響を与えるかはご存知なはずです。正しい食事をすることによって、体に負担をかけずに、心も満足出来るでしょう。
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