各器官に現れる症状   -更年期障害を治すために-

更年期障害センター -知識と対応-

各器官に現れる症状


 自律神経失調症の症状は特定の臓器や器官に集中的に現れることがあります。原因はストレスによる交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことによります。各器官で以下のような症状が慢性的にある場合は注意してください。
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・目-疲れ目、涙目、目が乾く、目が開かない
・耳-耳鳴り、耳の閉塞感
・口-口が渇く、口の中が痛む、味覚障害
・のど-異物感、圧迫感、のどのつまり
・頭-頭痛、頭の重みなど
・心臓・血管系-動悸、めまい、のぼせ、冷え、胸部圧迫
・呼吸器系-息切れ、酸欠感など
・消化器系-吐き気、下痢、便秘、腹部膨満感
・泌尿器-頻尿、残尿管、尿が出にくい
・生殖器-生理不順、インポテンツなどの性機能障害、外陰部のかゆみなど
・手足-冷え、しびれ、ほてり、ふらつき
・筋肉・関節-肩こり、関節のだるさ、力が入らない
・その他-皮膚や粘膜の乾燥、多汗、脱毛、かゆみなど
いずれも心因性のものが原因となっている場合や、対処療法でも症状が変わらない場合は自律神経失調症の疑いを持ってみてもいいでしょう。
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